VIO脱毛を自己処理するなら家庭用脱毛器で!

アンダーヘア(VIOライン)は普段外側から見えない部分ですが、アンダーヘアが濃くて人知れずお悩みの女性は少なくないようです。
女性のアンダーヘアの硬さや太さには個人差がありますが、太く硬い毛の場合にはシェーバーで処理しても、すぐに伸びてきてチクチクしたり、皮膚を傷つけて色素沈着や埋没毛を作ってしまったりするので、やはりエステでVIO脱毛を受けるのが効果的です。
とはいえ、VIOを他人に見せるのは誰しも抵抗があるものなので、エステサロンでVIO脱毛を受けたくないという方は、家庭用脱毛器を活用して自己処理するのがお勧めです。

 

現在、通販サイトで販売されている家庭用脱毛器の主流になっている光脱毛器(フラッシュ脱毛器)はムダ毛の黒い色素(メラニン色素)に反応する光を瞬間的に照射することでムダ毛の毛根にダメージを与え、脱毛を促すというものです。
このため、家庭用の光脱毛器は即効性はあまり高くはありませんが、2週間から1ヶ月おきに使い続ければムダ毛が次第に生えにくくなり、やがてほとんど処理しなくてもよいくらいに薄くすることができるので、アンダーヘアの濃さにお悩みの方のVIO脱毛に効果的です。
ただし、家庭用の光脱毛器の多くはVラインへの使用は可能としているものの、摩擦などで色素沈着ができやすく、デリケートな部分であるIラインとOラインへの使用は推奨していないので、VIO脱毛で利用するときには自己責任の範囲で利用することになります。

 

Iライン、Oラインに光脱毛器を利用する際には、できるだけ狭い範囲に光を照射できるアタッチメント(カートリッジ)を使用します。
使用する際には脱毛器の出力をまず最低に調節して照射し、問題がなかったら徐々に強くしていくようにすると安全に利用できます。
脱毛器の使う前には保冷剤などを当てて皮膚を冷やしてから行うと、ムダ毛の毛根に発生する熱による刺激を緩和し、炎症ややけどのリスクを軽減することができるので、面倒でも必ず冷やすようにしましょう
また、IラインとOラインは手が届きにくいので、誤って粘膜部分に照射してしまわないように光を当てたくない部分に簡単にはがせるシールやテープを貼ってマスキングしてから挑戦すると失敗しにくくなるので、安全にVIO脱毛が可能です。

 

このように、VIO脱毛は自分で行ないたいという方は、家庭用脱毛器を使うのが効果的です。
なお、現在では、肌への優しさを重視した家庭用の光脱毛器やレーザー脱毛器も登場しているので、こうしたメーカーの製品でVIO脱毛をするのがお勧めですが、たとえ肌に優しい製品であっても、ムダ毛の毛質や肌質、肌の敏感さなどには個人差があるので、肌トラブルのリスクはゼロではないことを認識し、細心の注意を払って使用することが大切です。